【日常のひとコマ】母は娘のポテンシャルが高いと思うのだ

↑何かの波動を出す修行中のふたり。

もう2か月前になりますが、息子の修行エピソードを書いて、男子は女親にはわからーんみたいな一般的には有名なことを言ってみたんですが、今日は、最近色気づいて「わたちーだけぇ、ちゅきになってねぇー♪(私だけ、好きになってね♪)」などと張りきって歌っている娘のエピソードを。

なんか持っているんじゃないか、と勘違いしている親バカ日記です。

その1/会話をそらす能力の高さ

もう2才にもなってくると、親が誰に向かって話しているのかなどは大体理解しています。

自分(娘)が怒られている、またはお兄ちゃんが怒られているなどは敏感に反応し、お兄ちゃんがなにか注意を受けていると「もうダメよ?わかった?」と、小さいお母さんの面持ちで、私と一緒の表情を作っています。なんかイヤ(笑)

そんな空気が読める娘ちゃん、もちろん自分に矛先が向いた時の理解能力は高いのです。

何かのいたずらを私が見つけ、「こらー、ムスメー(←実際は名前)」と声を荒げると、キョトン顔で、

 

(。´・ω・`。)「ん?ココよ。」

 

と、まるで私が娘がいなくて、探し回っている母であるかのような気分にさせる高等テクニックを使ってきます。

私「・・・。うん、ムスメはここにおるね。これは何ね?」と、いたずらを咎めそうな雰囲気を続行しようもんなら、「おかーちゃん、ムスメちゃんは、ココよ、ココ。」と胸に手をあて、あたかも取り乱した私をなだめ説得させるような鷹揚さです。

母は、この時点で戦意喪失。見事、2才小娘の術中にハマってしまっているでござる。

その2/乳首ピンポイント攻め

なぜかしら、4~5才になってくると下ネタ(と言っても低レベルなうんことか言って笑う)が大流行し、そのついでに「おっぱい!おっぱい!」とまるでどっかのネット民のように騒ぎ立て、親が顔をしかめるとキャッキャと笑う時期ってあると思います。しかも無限ループ。

我が息子もそんなお年頃になっており、毎日なんやかんや言っておりますが、まだ2才の娘までもがその毒におかされ、同様にはしゃぎまくっております。

あまりにも下品なため、お届けできないのが残念ではありますが、お察しいただけると幸いです。

息子は言葉だけでケラケラ笑って満足しているんですが、娘は実行力を伴い確実に攻めてきます。

ピンポイントで乳首をつまみ、「あったよ、あったよ、おっぱーいっ」と言って逃げ去っていきます。

これ、お風呂の時はもちろん必須アクションですが、服の上からの時も精度が落ちません。下着なんて彼女の前ではティッシュくらいの薄さなのでしょう。ダボダボな部屋着の上からでももちろん狙いは外しません。乳首スナイパーです。

その3/白目がナチュラル

2才になるころに開花した能力なのですが。

大体のお子さんに共通すると思うのですが、小さいころってカメラを向けて「ニコーってしてー」とリクエストすると、ほぼ頬に指をさし「ニコー」って言いながらポーズを取ってくれます。

わが娘、これがだいたい白目になっておりまして。

もちろん、一般庶民レベルの私としてはそんな白目にたいする対応力は持ち合わせていないため「なんで白目~?」と言って笑っていると、ちょっと調子のり子ちゃんになって、いつしか“キメ顔=白目”になっておりました。

 

先日、ちょっと夏風邪をひいてしまい、鼻水がずるずると出ていたときに、彼女が保育園で仕込んできた手遊び、「だるまさん」を楽しそうにやっていました。

有名なにらめっこの歌です。母である私が相手です。こういう時は全力です。

「だーゆまちゃん、だーゆまちゃん、(※まだ滑舌がよくないので、そのままでお伝えします。)にーらめっこちーまちょ、わーやったらだめよ、あっぷっぷっ!」

私もかなりの変顔を施し、確実に勝利を確信した瞬間。まさかの・・・

 

 

sirome

白目で鼻ちょうちんっ!

 

 

・・・負けたよ。

うん、おかあちゃん、負け。

 

と、いうような日常をおくっております。私は元気です。

ではではー。


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