生活思考

ずぼらワーキングマザーの備忘録。子どもは5才・2才。夫は単身赴任中! 私たちは考えないといけないことが盛りだくさん。 子育て、仕事、節約、家計管理、年金、美容やライフスタイル・・・のあれやこれ。 ストレスフリーに生きていくため、私なりに考えたことをこのブログで綴っていきます。 (since2015.05)

1ヶ月以上、放置していた間にも、お越しいただき本当にありがとうございます。たくさんのコメントも返信せず、申し訳ありません。ゆっくり再開していきたいと思います。

2002年4月~2010年3月の8年間、BSで放送されていた『BSおかあさんといっしょ』。

2013年から始まったBSプレミアムの『おとうさんといっしょ』が夫婦番組?ならば、これは姉妹番組の位置づけだったようです。

私はこの番組をリアルタイムで観ることなく、本当に残念に思っています。観たかったなぁ~。

どういう番組構成だったのかはあまりよく分かりませんが、DVDやCDなどで知ることのできるおにいさんおねえさんの魅力を書いていきたいと思います。

『BSおかあさんといっしょ』とは?

ちょっとその前に、『BSおかあさんといっしょ』の時期をおさらいしてみると、本家?の『おかあさんといっしょ』のおにいさん・おねえさん3代にわたっています。BS側からみたら不本意かもしれませんが、サポート陣として、とても『おかあさんといっしょ』、特にファミリーコンサートを濃く・分厚いものにしてくれていました。

  • 杉田あきひろおにいさん・つのだりょうこおねえさんの最後の1年間(2002年度)
  • 今井ゆうぞうおにいさん・はいだしょうこおねえさんの全期間である5年間(2003年度~2007年度)
  • 横山だいすけおにいさん・三谷たくみおねえさんの最初の2年間(2008年~2009年度)

BSおかあさんといっしょ・うたのおにいさん、ひなたおさむおにいさん魅力

この記事はずっとタイトルだけ書いて下書きにありました。のんびり書き足しつつアップしようと思っていたのですが、なんと『ポコポッテイト』の終了が決まってしまったので、とりあえず年度内に、、、と思って。でももう時すでに遅し感がありありですが。

そう、『BSおかあさんといっしょ』のうたのおにいさん・ひなたおさむおにいさんは、ポコポッテイトのメーコブの声優さんなのですよ!!!

私は先にひなたおさむおにいさんを知っていたので、「ひなたおさむおにいさんがメーコブの声を担当している」という図式なのですが、たぶん今の一般的な認識は、「メーコブの声って実は元うたのおにいさんのひなたおさむおにいさん」なのかもしれません。

とても特徴的なちょっと甘ったるい声。これ、ひなたおさむおにいさんの声、90%くらいそのまんまです。

『ポコポッテイト』が始まった頃はちょっと作った印象でしたが、なんだか最近はそのまんまですよね(笑) でも「おかぁ~さ~ん。」とかの叫び声は、今でも声優仕様です。

メーコブは歌が好き!というように、実際のひなたおさむおにいさんもずっと声楽畑で育っています。声楽出身は今のところ、林アキラおにいさん(6代目)と横山だいすけおにいさんと、このひなたおさむおにいさんです。

うたのおにいさんとして正統派&実力派のひとりでしょう。これに尽きます。

ちょっと低めの声が安定しているんです。メーコブの歌のパートで時折聴かせるクラシックの歌はそのままの声で歌っているんじゃないのかなぁ。

私が初めてひなたおさむおにいさんを知ったのは2011年夏のステージ『おいでよ!夢の遊園地』です。

かまだみきおねえさんとふたりでゲスト出演されていて、なんだろう?この人たちは?って思い調べて初めて、『BSおかあさんといっしょ』の存在を知りました。当時はもう終了していましたが。

そのときの安定した歌と進行に、だいすけおにいさん・たくみおねえさんコンビとはまたちがった感動を覚えたものです。

まぁ年齢的にも30代でのおにいさん就任だったので、当時40くらいだったでしょうし、8年もおにいさんを全うされたので慣れもあり、当たり前っちゃー当たり前なのですがね。

あ、そうそう在任期間8年は2位タイになっちゃいましたね。だいすけおにいさんが更新しました。それまでは、坂田おさむおにいさん(7代目)とこのひなたおさむおにいさんのWおさむおにいさんで1位タイの記録でした。あんまりひなたおさむおにいさんの記録は言われない印象ですが。

うたのおにいさんとして、後述するかまだみきおねえさんとのコンビは正統派すぎるくらい。とっても笑顔が優しいです。真顔のひなたおさむおにいさんは見たことがないくらいいつも笑顔です。

童謡がやっぱりさすがだなぁ~っと思わせます。

この先、ポコポッテイトは小劇場とかでお会いできる機会があるようですから、まだまだ“メーコブの人”かもしれませんが、今後声優業に進むのかなぁ~。どうなのかしら。

私は「うたのおにいさん・ひなたおさむおにいさん」がまた活躍しているところが見たいなぁ~っと思っています。

BSおかあさんといっしょ・うたのおねえさん、かまだみきおねえさんの魅力

かまだみきおねえさん。三谷たくみおねえさんの卒業で最長タイのタイ記録をお持ちのおねえさんです。報道でもちょっと名前が出ていたのもありましたよね。

うたのおねえさんになりたくて、うたのおねえさんを多数輩出された武蔵野音楽大学に入学したという経歴の持ち主。

40周年記念コンサート『うたのパーティー』のビデオを擦り切れるまで観て、50周年のコンサートに出たい!と思ったとか。

私は見事にその影響を受けていますよ。だって“みきおねえさん”の誕生に一役買った『うたのパーティー』をどうしても観たかったのですから( *´艸`)

そう、私はみきおねえさんの「ザ!うたのおねえさん」然とした全てが好きなのです。

本家のうたのおねえさんはちょっと個性的なおねえさんが続いていますが(小野あつこおねえさんはまだ分かりません。)、かまだみきおねえさんは正統派です。(どのおねえさんが異端なのか?と聞かないでくださいネw)

見た目もそうですが、声も正統派の美しい声です。実際正統派過ぎて、個性の強い声と被ると、かき消されそうになりますが、でも安心してずっと聴いていられる声です。

私はかまだみきおねえさんの叙情的な歌が好きなんですよねぇ~。『銀ちゃんのラブレター』とか。

でもだからって面白味がないおねえさんってわけじゃありません!

実際に念願かなって出演された50周年記念コンサートの『星空のメリーゴーラウンド』では、かなりコミカルな演技も披露していますし、ゲスト出演された『森の音楽レストラン』でも、しっかりウェイトレスさんとか、ちょっと変な赤ずきんちゃん役で見どころがたくさんです。

今は、主婦業に専念されているのかしら?とても実力派のおねえさんでしたから、また活躍しているところを見たいな~っと思っています。

BSおかあさんといっしょ・体操のおにいさん、恵畑ゆうおにいさんの魅力

初めて知ったゆうおにいさんは、そう、ワンワンわんだーらんどのゆうくんでした。

上でも書いたように、『BSおかあさんといっしょ』の存在を知ったのが2011年の夏。ワンワンわんだーらんどが始まったのが、2010年春から。

ワンワンのお友達としてステージに出てくる人でした。ミュージカル俳優さんなのかな?っと思っていたところ、なんと『BSおかあさんといっしょ』の体操兼うたのおにいさんだったのですよ。ほぅ!と。

まだまだ私は『おかあさんといっしょ』のひよっ子ファンですから、間違っているかもしれませんが、体操兼うたのおにいさんという人は恵畑ゆうおにいさんくらい?なのかしら。

声が低くいつも汗だくでわんだーらんどのステージを頑張っているゆうくん。おにいさん時代は、とってもさわやかでイケメンなゆうおにいさんです。(今がどうとかじゃなくて。)

最初はうたのおにいさんを目指してオーディションを受けたんですって。でもほら、ひなたおさむおにいさん、いるし。そりゃ次点だろうなっと。

ダンスが得意だったから、体操のおにいさんになっちゃって、ついでにうたのおにいさんとしての立ち位置も貰えちゃうあたり、とってもラッキーボーイ(死語!)な感じです。

いやでも、ゆうおにいさん目当てで観てたおかあさんもいると思うなぁ~。BSだからか、茶髪も許されているみたいだったし、一番長く時期が被っているゆうぞうおにいさんの薄い系とゆうおにいさんの濃い系で、バラエティ豊かな時代だったのねぇ。

あ、でもご本人は、ちょっと微妙な立ち位置に苦労されたかもしれませんねぇ。体操も専門じゃなかったでしょうし。

うちの息子は、体操のよしおにいさんにも憧れていたので、体操もできて歌もうたえる「ゆうおにいさん」の立ち位置にはとっても憧れていましたよ( *´艸`)

『BSおかあさんといっしょ』は単独でも充分楽しい番組でした!観てないけど。

本当、観てないけれど、3人の掛け合いがとってもバランスよく、ドリカム編成(と言っても3人ドリカムを知っている人がどれだけいるのか?)で、とても観てて心地いいのですよ、実際に仲良さそうだし。

コンサートでは、本家のサポート役として厚みを加えて、とても見応えのあるものにしてくれました。要らないという声も当時はあったみたいですが、私はこの3人が出ているコンサートの方が好きです。安心して観ていられるのですよw

そんな『BSおかあさんといっしょ』の発売メディアはやはりそんなに多くはないのですが、これはレンタルであれば観ておくべき!なのは次の二つです。

まずは集大成のDVDです。

この中に収録されている『ザ・トマッキュー!』はすごく楽しい歌で、子どもたちも大のお気に入りです。娘も裸になったときに「ポンポコリーン、○○(娘の名前)です~♪」と今でもよく歌っています。

また、『BSおかあさんといっしょ』は地方を回っての収録スタイルだったとのこと。だから、地方の民謡を『なんちゃって民謡』と題しておかあさんといっしょ風アレンジを加え、歌っているクリップがあります。それらをまとめたDVDがこれです。

本家の『おかあさんといっしょ』では、なかなか難しいスタイルの歌ばかりで、これも『おかあさんといっしょ』抜きで、楽しめます。みきおねえさんがやっぱり良いw

私は『BSおかあさんといっしょ』はもっともっと評価されていい番組だということが言いたかったのですが、ちゃんと伝わってるかしら。。。まぁでもそういうことですw

ではこの辺で。

ではではー。

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「はぁ~、疲れた!」

この言葉を2才の娘が発した途端、比喩的表現を使うならば、私は軽くめまいを感じました。おそらく、いや間違いなく私の口癖です。

毎日それこそ無意識に近いところでこの言葉を発しているのでしょう。

体力的な回復力なんか、だいぶん前から期待できないレベルです。(デスクワークですから、体力の消耗はそんなにないのですが。)

しかし、問題は幼児2人の母ちゃん業です。ホント、子育てって体力使うわー。若いとき産んどけってこういうことだったのねぇーっと、日々思っております。

ただ、子育てって精神修行みたいなところもありますよね?全然思うとおりに動いてくれない我が子ら・・・(´・ω・`;) 体力的にも精神的にも疲れちゃいます。

みんなガス抜きが必要

夜中ぐっすり寝ているつもりの人でも、親になると同時に、子どもの咳ひとつで起きるセンサーを搭載してしまいます。睡眠不足からくる体調不良・精神不安定に目を背け、精神力だけで乗り越えなくてはいけない毎日。

やらなくちゃいけないことはたくさんあって、(頭の中で作成される)毎日のToDoリストを、実行しなければなりません。一日の終わり、そのToDoリストを見返したとき、できていない項目に“またやれなかった、ダメやん私”っと、後悔と自己否定の感情が入り混じって襲ってきます。

こういう流れって結構だれでも経験していると思うのです。

で、問題はここから。

この状況に対して、どう思うか?でストレスを軽減できたら良いと思いませんか?

私は、自分で言うのもどうかと思いますが、かなりアバウトな性格です。良く言えばスルー力が高い。いちいち細かいことに拘っていられません。。「ま、いっか」と思えることがクッションになっていることって大きいです。だから普段ひとり親でもなんとかやっていけていると思うんです。

周りのママさんたちを見ていると、窮屈に感じることがあります。手を抜いていいやん、自分だけで頑張らんでいいやん、って声を掛けたいけど、その声も届かないくらいの完璧に武装した心で戦っている感じです。

そういう人に「疲れていますか?」と問うと、たいがい「疲れなんて感じる暇がない」とか、もう既に自分の心や体力と向き合うことを避けていることが多いのです。

悪いガスが溜まってパンパンで、少しでも触れようものなら張り裂けそうで、見てて怖い。

私自身もせっかちで完璧主義の部分が少しあるので、この気持ちはとっても良く分かります。特に時短勤務などをしていると通常の勤務時間の人よりも頑張ってやらないと!という気合が入りすぎてしまうところがありました。

でもこれって、残念ながら、人から言われてもあんまり心に響かないんですよねぇ。自分で気づかないと。

本当に例えば、ですけど・・・

  • そのToDoリストって本当に絶対に「しなくてはならない」ことですか?
  • 時間だけでなく、そのToDoリストをやれる“体力”や“心の余裕”がありますか?
  • 自分に課しすぎていませんか?
  • 人に求めすぎていませんか?

というところから、自分を掘り下げてみるのです。

誤解を恐れずに言うと、精神的なストレスって自分の考え方です。

よく、幸せの感じ方ってことで、コップに半分の水が入っているのを「まだ半分もある」と思うか、「もう半分しかない」と思うかで、幸せのものさしになると言われていますが、まさにこの考え方次第なのです。

自分の思考の癖を知って、“じぶんをメンテナンス”していくスキルを磨いていければ良いなぁっと思うのです。

ま、こんなことをぼんやり考えた私もたぶん疲れているんだろうなぁっと思うわけです。冒頭の「疲れた」が口癖になっているようではいけませんね。

ちゃんとガス抜きしないと!ということで、少ない有給休暇を取得しようかどうしようかと迷っているところです。こういう時のために有給休暇はあるのですから。(と思っている。)

ではではー。

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きましたねぇー、私の好きなたくみおねえさんシリーズ( *´艸`)

この『ゆめいろワルツ』は2013年11・12月の月のうたでした。作詞作曲はイノトモさんです。

ふわふわかわいい『ゆめいろワルツ』

何回も書いているような気がしますが、私はたくみおねえさんのこういう髪型が大好きです。自分は出来ないけど、たくみおねえさんだからこそ似合う!かわいい!卒業まではたくみおねえさん祭りでいって欲しいくらいです(笑)

たくみおねえさんとだいすけおにいさんのパジャマ姿も珍しいです。(『ふわふわバスタオル』って歌ではパジャマ姿なのですが、私は観たことないんですよねぇ。残念;;)

当時、とっても素敵な子守唄!と思い、うちの息子にこの歌を歌いながら寝かしつけようと試みたのですが、「プカプカプカリ わたがしのくも ちぎってたべよう♪」のところで、「歯磨きせな、虫歯になるよ!」と逆に怒られました。寝かしつけるどころじゃなかったですw

ちょうど今娘が同じような時期なので、今度は娘に歌ってみようかな~。

『ゆめいろワルツ』のだいたくハーモニーは必聴

私はこの歌はたくみおねえさんにとっても合っていると思うんですよ。子守唄系(そんなのあるのか?)は、たくみおねえさん!です。『あかちゃん』とかね。

でもやっぱり、この歌の聴きどころは、やっぱりだいすけおにいさんとたくみおねえさんのハーモニーです。たくみおねえさんの柔らかな主旋律に、だいすけおにいさんの主張しない副旋律。

どっちかというと、個人的にだいすけおにいさんは声が重いタイプだと思うんですよね。悪い意味じゃなくて。しっかりと支えながらハーモニーを奏でている感じです。なんかちゃんと伝えきれないのがもどかしいですけど。

『ゆめいろワルツ』のひそかな楽しみどころ

私、この歌のクリップを初めて観たときに、大笑いしてしまいました( *´艸`)

最後のシーンのだいすけおにいさんの顔!ちょっと恐怖で引きつっています。

だいすけおにいさんって高所恐怖症みたいで、たぶん苦手なんだと思うんです。たしか気球に乗ったいつかの夏特集で言っていましたもんね。なので、あの突然糸が切れて下に落ちそうになるシーンやたくみおねえさんといっしょに手をつなぐシーンの顔は必死なお顔になっています。

反対にそれを楽しんでいるかのような、余裕の表情のたくみおねえさん。だいすけおにいさんの顔との比較は必見ですよ。

最近のコンサート『わくわく!ゆめのおしごとらんど』(2015年秋)で、ストーリー上だいすけおにいさんの代わりによしおにいさんが吊られるシーンがあるのですが、「僕もしたかったなぁ~」とか言っているのを、「いやいやいや・・・w」と意地悪な目線で見ているオバサマのひそかな楽しみポイントでした。

あ、あと、素足もポイント高いですよね(笑) パジャマなので当たり前ですが、なかなか拝めない素足姿。『そよそよの木の上で』もたしか素足でしたが、これもそうです。

屋根の上でダンスをしているところの足首とか、フェチじゃないと自認していますが、必ず観てしまいます(つω`*)テヘ

あ、だんだん変態ブログと化してきているような気がしてきたので、今日はこの辺で。

ではではー。

関連記事おかあさんといっしょ・基本のホ!~今月のうた・CD・DVD一覧~

 

ヾ(・∀・`*【『ゆめいろワルツ』収録DVD・CD】*´・∀・)ノ゛


secret-parade

もう、今週のうたではなくなってしまいましたし、再放送期間も終わっちゃいましたが( ・Д・)

この『ひみつのパレード』は、2010年1月の月のうたでした。作詞は工藤順子さん、作曲は鴨宮諒さんです。工藤さんは『おさんぽクンクン』も作詞されていますね。

『ひみつのパレード』の不思議な世界

なんともミステリアスな雰囲気のこの『ひみつのパレード』

月のうた当時は、私はまだ妊娠もしていなかったので、『おかあさんといっしょ』を観ることなく過ごしておりました。

なので、たぶん初めて聴いたのは、その次の年だと思われるのですが、最初に聴いたときは「こんな(解釈が)難しい歌、子どもが喜ぶん?」でした・・・。

ま、『おかあさんといっしょ』の楽曲の中で、地味な歌(失礼!)と思うようなものもときたまありますが、この『ひみつのパレード』はそれに加え、なんともミステリアスで摩訶不思議。

飼い猫のお出かけを尾行すると、夜の街がパレード会場になっていて、自分の知らない世界を垣間見てしまいます。

でもそれは果たして夢だったのか?いや、膝の上の猫をなでると、粉雪がおちてくる・・・。これって?っと、まぁ神秘的というか、異世界というか・・・。ちょっと謎が残るオチですよね。

『ひみつのパレード』はクラシカルな楽曲が魅力

中世のヨーロッパをイメージさせる切り絵風の作画は、『まど』と一緒のtupera tuperaさんです。

この色使いがとっても素敵なんですよねぇ。楽曲の不思議さを際立たせている感じがします。

ちょっとクラシカルな音楽も子どもには不評かもしれませんが、私は大好きです。

たくみおねえさんの声のメリハリが良い感じで響きます。

前にも書いたかもしれませんが、だいすけおにいさん・たくみおねえさんのクラシック、大好きなのですよ。CD『みんなのリズム』に入っていた『花のワルツ』とか、2013年春のファミリーコンサート『ふしぎ!ふしぎ!おもちゃのおいしゃさん』の中の『おもちゃのシンフォニー』とか。

そうそう、この曲を久しぶりに観て、思い出したのは・・・。

猫つながりで『黒ネコダンス』

唐突ですけど、『おかあさんといっしょ』の歌って、猫の歌多くありません?犬の歌よりは確実に多い気がします。数えたことありませんけど。

パっと思いつくだけでも、この『ひみつのパレード』もそうですし、『黒ネコダンス』『ドラネコ・ロックンロール』『ニャニュニョのてんきよほう』『こねこねんね』『まねきネコネコ』など。。。他にもありますよね。

その中で、この『黒ネコダンス』はもしかして絵が一緒かしら?って思ったのですが、ちょっと違いました。

でも切り絵風の外国チックでポップな色使いはちょっと似ていますよね。

『黒ネコダンス』といえば、りさおねえさんが1年目の夏特集『ふしぎなテント』でダンスを披露してくれて、2013年秋のファミリーコンサート『いたずらたまごの大冒険!』でも、この歌で踊ってくれます。

すごく似合っててかわいかったぁ。

ですが。。。観てしまいました。茂森あゆみおねえさんと松野ちかおねえさんの『黒ネコダンス』

最近集めたビデオを鑑賞していたら、あったんですよ。あゆみおねえさんとちかおねえさんが黒ネコになってダンスをしているクリップが。

これも良かった!(←なんでも良いというw)

あゆみおねえさんはバレエをされていたとのことで、ちかおねえさんと一緒に負けず劣らずくるくる回っていましたよ。綺麗な黒猫さんでした。

しょうこおねえさんが歌っているときは、今のアニメーションと一緒なのを確認できましたが、やっぱり実写のクリップだと見応えがありますねぇ。

なんかまたとりとめなくなってきましたが。

今度は猫の歌でもまとめようかしら。ということで今日はこの辺で。

ではではー。

関連記事おかあさんといっしょ・基本のホ!~今月のうた・CD・DVD一覧~

 

ヾ(・∀・`*【『ひみつのパレード』収録DVD・CD】*´・∀・)ノ゛


030456

先日、夫が帰省した際、ちょうど福岡では珍しく大雪が降りました。

四十年ぶりといわれた寒波と共に、我が家ではピンク・レディー旋風が巻き起こりました。

さすがに40年前は生まれていないと言いたいですが、すっとこどっこい、生まれています。でも生まれたてホヤホヤの赤ん坊でした。

よって、1977年(39年前)くらいに大旋風を巻き起こしたピンク・レディーもリアルタイムでは覚えておりません。(ただ父親と一緒に『U・F・O』を踊っている写真は存在しますが。)

実際の活動期間って、とっても短かったみたいですねぇ。(再結成等は考慮していませんよ。)

きっかけは夫が聴いていた阿久悠の大全集『人間万葉歌~阿久悠作詞集』

そうです。夫が帰省して、私の知らぬ間に子ども達に聴かせていたのです。

人間万葉歌~阿久悠作詩集
オムニバス
Viictor Entertainment,Inc.(V)(M)
2005-06-22

いつの間にか、2才の娘が「カルメーーーン、カルメーーーン、きぃっと、きぃっと、好きにさせましゅー」(カルメン'77)って、歌っているのですよ。

いつの間にか、5才の息子が「負けそう!負けそう!わーたしピンクのサウスポゥ~」(サウスポー)って、歌いながら負けそうなゲームを戦っているのですよ。

びっくりしました。洗脳されたかのように「カルメーーーーン♪」のリピートです。

そして何ていっても、ほくそ笑む夫の顔。

やられた・・・('д` ;)

その後、夫が赴任先に帰るまで、完全に幼子の心を鷲掴みにしたピンク・レディーがYouTubeでヘビロテされていました。

もとい、ピンク・レディーのCDをレンタルして欲しいって言われ、借りてまたヘビロテです。ハイ、現在進行形です。

いや、でも新しいよ、ピンク・レディー。さすがです。

キャッチ―な歌、マネしたくなる振り。大ブームをつくったのは頷けます。

思い出されるのは、随分前に『探偵ナイトスクープ』っていう番組の調査です。私の5~10歳上の世代の女性たちが、ピンク・レディーの振り付けを覚えているか?イントロ流すと踊り始めるか?みたいな調査があって、見事『U・F・O』のイントロで全員が踊ったという、伝説のアレです。

これ、リアルタイムで観ていました。で、なぜだか私も踊れます。(いや、踊れて当然?)

子どもたちからの羨望のまなざしを集め、悦に入った私の暴挙は次の通りです。

pinklady

ウフフ( *´艸`)

ここ最近、『おかあさんといっしょ』の去就問題に振り回されておりました。ピンク・レディー旋風も暴風域を抜け、今は『おかあさんといっしょ』、妖怪ウォッチぷにぷに、ピンク・レディーの3本立てです。

ではではー。

我が家にインフルエンザ菌がやってきて、てんやわんやと過ごしておりました。いやー、予防接種の意味あるの?くらいの高熱でした・・・。

そんな我が家のことは置いといて。

とうとう発表されてしまいました・・・。三谷たくみおねえさん、卒業です。あたらしい小野あつこおねえさんへ交代が発表されましたね。

ここ最近の発表や月歌から、そんな気がうすうすしておりました。えぇ。

人形劇の交代があり、兄姉同時の卒業はない!と思ったとたん、なんとも微妙な2月のうた。。。翻弄されまくり。大人の私だけ。

発表も上旬ではなく、中旬まで引っ張ったのは、たくみおねえさん単独の卒業だったからなのですねぇ。まゆおねえさん単独のときは、2月下旬の発表でしたものねぇ。

最近は、たくみおねえさんだけの卒業なのかしらん?と思いはじめたところでした。ちょっと前にコメントのお返事で、

あ、もしかしてたくみおねえさんだけ卒業とか?そんなこともチラッと思わせます。

と、私書いていますね。。。ぴったりカンカン(古っ)でした。

たくみおねえさん、ありがとう。

三谷たくみおねえさんは、私の人生の中で、うたのおねえさんとして初めて認識したおねえさんです。

初めての子育てのなかで一緒に楽しんできました。子どもと接するにあたって「うた」の威力が大きいのを実感し、またその歌を教えてくれたおねえさんです。本当に「ありがとう」しか言葉がありません。

と、まぁしみじみと振り返っておりますが、『おかあさんといっしょ』の初心者ファンである私は、今歴代のおねえさんのうたやクリップを観て、楽しんでいます。その中で、たくみおねえさんは『柔』な声質なのですよねぇ。(個人的感想です。)

『ないてたらね』なんか、いいですよ。『どこでねるの』とかも、私はたくみおねえさんが一番に感じます。

ファンになりたての頃は、たくみおねえさんとりょうこおねえさんの声を間違えることもあったくらいですが、今はちゃんと聞き分けられます。(ファンとしては当然でしょうけれどw)

たくみおねえさんの器用さは、とっても秀でていて、声もですが、他も全部柔軟なのです。

かわいい歌も、カッコいい歌も、のびやかな歌もなんでも歌いこなせて、変顔や変なキャラもそつなくこなす、とっても深いおねえさんなのですよ。

全然、語りつくせていませんが、たくみおねえさんの偉業はかなりなものだと思います。今度ゆっくり振り返りたい。。。卒業前には。。。それまで、こちらをどうぞ。

関連記事おかあさんといっしょ・三谷たくみおねえさん(20代目うたのおねえさん)の魅力

関連記事おかあさんといっしょ・三谷たくみおねえさんの魅力たっぷりクリップ10選

小野あつこおねえさん、こんにちは♪

ところで、どうしてたくみおねえさんだけなのか?という疑問がある方も多いかもしれませんが。ここ最近は同時卒業が多く、単独卒業は久しぶりですものねぇ。

私個人的には、たくみおねえさんご本人も言っていましたが、本当に「やりきった」と思っています。最近の「貫禄感」から、そう感じております。

で、だいすけおにいさんは、まだまだ「やりきっ」てないのです。まだまだうたのおにいさんとして、高めたいのだと思います。実際にかなりうたのおにいさんとしての思いは強いものがあると思いますし。

これで坂田おさむおにいさんを抜いて、単独1位の記録をつくります。新しいあつこおねえさんとは、おそらく最低でも2年はやるでしょうから、10年超の記録まで視野に入れて頑張るのでは?頼もしいわ(*´∇`*)

ファンとしては、嬉しいかぎりです!

新しいうたのおねえさんである、小野あつこおねえさん。初見の感想は・・・。

りさおねえさんに似てる?・・・です。

ま、わたしだけかもしれませんが。。。どんな歌声のおねえさんなのでしょうか。

しばらくは、たくみおねえさんが恋しいかもしれませんが、すぐに馴れるであろう我が子たちと一緒にたのしみたいと思います。

ま、それまでは、しっかりとたくみおねえさんを堪能して、いっぱい記事を書いていきたい・・・。どうだろう、できるかしら・・・。今週のうたも書けていないけど。

今日は、仕事中に交代のニュースが飛び込んできて、まったく手に仕事がつかなくなった一ファンの戯れごとでした。

ではではー。

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