おかあさんといっしょ・頼れるすてきな『ゆきだるまのルー』

2016-01-19

この記事は、約8年前の2016年1月19日に書いたエントリーです。内容が古い可能性もありますので、ご注意ください。
ゆきだるまのルー

まったく間に合っていません(;´Д`)が、先週のうた『ゆきだるまのルー』についてです。(2016年1月11日~16日の週)

この歌は2015年1月の月の歌でした。作詞はおーなり由子さん、作曲は栗原正己さんです。このコンビは他に『あめふりりんちゃん』と『リンゴントウ』があります。

また『みんなのうた』で放送されていた『ゆきだるまかぞく』(作詞:おーなり由子さん、作曲:知久寿焼さん)のコラボでも、話題になりましたよね。

スポンサーリンク

『ゆきだるまのルー』はすてきなルー

この歌は1年前の月の歌で、私自身は懐かしさも目新しさもあまりない感じだったのですが、もうすぐ3才になろうかという娘は、たぶん認識するのが今回始めてだったのでしょう。

放送されている映像を観ながら(特に“力持ち”の部分)、「ルー、すっげっ!」って言って驚き、飛んでいくところなんかは、「おぉ~」っと、歓声をあげていました(笑)

『おかあさんといっしょ』の対象年齢ドンピシャになってきた娘の心をがっちりつかんだこのアニメーションの絵は、作詞も担当している、おーなり由子さんです。(アニメーション自体は堀口忠彦さんです。)

私が子どもの頃愛読していた「りぼん」で連載を持っていたことだけは覚えています。どんな漫画だったかは覚えていないんですが、作風はそのころから変わっていないように感じますねぇ。(もう今は漫画家ではないようですね。)

この絵とアニメーションのコンビは、『ハオハオ』、『あめふりりんちゃん』、『おうちにかえろう』、『リンゴントウ』も担当されているので、見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

その中でも、栗コーダカルテットの栗原正己さんが『あめふりりんちゃん』、『リンゴントウ』とこの『ゆきだるまのルー』を作曲され、たまの知久寿焼さんが『ハオハオ』を担当されていて、おーなりさんと相性がとっても良いです。上でも書いたように、この三人で『みんなのうた』とのコラボが実現しています。

ちなみにおーなりさんの作品は、しょうこおねえさん時代はなかったんですよねぇ。たまたまなんでしょうが、なんとなーく納得・・・。(意味深w)

話を戻します。

この歌、聴いている分には楽しい歌なのですが、実際に歌うとなると大変ですw

「1番だるまは・・・、2番目だるまは・・・」と、半音(?)ずつどんどんあがっていっているところなんかもそうですし、「ルー、ルー、ル~♪」と高音が続くところも首がつりそうになります。(←歌が下手っぴなのでw)

でもそんなことはもろともせず、かわいらしさと楽しさ全開で歌っているおにいさん・おねえさんはさすがなのです。そもそも素人の自分と比べたらいけませんね、ハイ。

また、たくみおねえさんの特徴のあるアニメ声が堪能できる歌になっています。かわいいですよ。CDで聴くとよりアニメ声が強調されますw

ということで?突然ですが、今回は「雪だるま」の歌をリストアップしてみましょう。

おかあさんといっしょ・「雪だるま」集合!

ザザザザーっとですが。

雪だるまのたいそう

これは冬の特集では、定番の歌ですよねぇ。この番組独自の歌ではないような気がしますが、放送頻度は高いです。

雪だるまが雪の上で転がったらダメやろう!という、なんともシュールな内容の歌が、コミカルに描かれています。でもこれ、雪のほとんど降らない土地で育っている我が子らは意味がわかんないだろうなぁ~。

ハロー雪だるま

これは冬特集で2、3回歌われたのかな?

2006年の冬特集で歌われたのが最初で、2010年の冬特集で再度歌われた感じでしょうか・・・。

雪だるまをどんな顔にしようかな?とか、動けない雪だるまと踊りたいな・・・とか。

テンポの良い歌になっています。

雪だるまのまほう

2007年1月の月の歌です。今井ゆうぞうおにいさんとはいだしょうこおねえさん時代ですね。

しっとりとした歌になっています。正直、しょうこおねえさんの印象が強くて、ゆうぞうおにいさん歌ってたっけ?みたいな。

こんなもんかなぁ?思ったより少なかったです。冬の歌、名曲はたくさんあるんですけどねぇ。

ということで、今日はこの辺で。

ではではー。

▼収録CD・DVDなどの詳細情報

スポンサーリンク