おかあさんといっしょ・はいだしょうこおねえさん(19代目うたのおねえさん)の魅力

2015-08-30

この記事は、約9年前の2015年8月30日に書いたエントリーです。内容が古い可能性もありますので、ご注意ください。

たくみおねえさんりょうこおねえさんの記事あるのに、どうしてしょうこおねえさんは無いんだーっと誰からも言われていませんが書きます。戯れ言にお付き合いくださいw

有名な方なので、もうあえて魅力、いわゆる天然だとか絵がとても衝撃的だとかの一般的に浸透しているであろうことは省きます。

最も、それがしょうこおねえさんの魅力であることは間違いないのですが。

では早速いってみましょう~♪

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夢を叶える力が半端ない・はいだしょうこおねえさんは元タカラジェンヌ

これも有名ですが、元タカラジェンヌです。

タカラジェンヌになるためには、バレエ(ダンス)・歌・演技の3つの才能が必要です。

宝塚のことは詳しくないのですが(でも宝塚おとめだけは毎年購入していますw)、タカラジェンヌに憧れる少女たちは予備校に行ったり大変だと聞きます。

なんてたって競争社会ですからね。少女たちが宝塚のトップを夢見て頑張っているわけです。

今の顔ってとってもおだやかーな雰囲気がありますが、宝塚当時のしょうこおねえさん(宝塚名:千琴ひめか)の顔はキッっ(`・ω・´)という雰囲気で、チャキチャキしっかり!な感じでした。環境がそういったお顔にさせてたのかなぁっと勝手に推測しています。 もちろん時代によって化粧の流行もありますし、写り角度の問題かもしれませんが。 ↓おねえさん初期の頃。

NHK おかあさんといっしょ 最新ベスト 「このゆびとまれ」

話を戻すと、しょうこおねえさんはその中でも歌が得意だったとのこと。

実際に歌の分野でエトワールといった大役を果たし、満足して?退団されています。

小さい頃の将来の夢は、「タカラジェンヌ」と「うたのおねえさん」だったそうで、その夢を見事にかなえている点でもう尊敬。

すごいですよね、引き寄せパワーが。

どちらもものすごい倍率ですよ、うたのおねえさんなんて数年に1回で世の中に1人ですからねぇ。

そういう意味では異色のおねえさんです。(8代目の森晴美おねえさんが宝塚歌劇団出身なので唯一ではないです。)

歌はもちろん上手です

小さい頃から、声楽の指導を受けたりとか歌に関して英才教育を受けてきた、しょうこおねえさん。

上でも書いたようにエトワールもこなしていますし、福田和禾子先生(作曲家)からも第一印象で「歌の上手なお嬢さん」と言われています。

なので、最初からゆうぞうおにいさんを見事に引っ張り、安心感を与えてくれます。(なんかこう書くとゆうぞうおにいさんがアレですがw)

歌に対する思い入れというか、解釈をしっかり考えてうたっているんだろうなぁーって思います。

りょうこおねえさんの記事で書いたかもしれませんが「ちいさなおふね」では、唯一最後まで小さい女の子になりきっています。

しょうこおねえさんの魅力がたっぷりの歌といえば、「やるきまんまんマンとウーマン」とか「ママゴリラ」なんでしょうが、私は「月夜のポンチャラリン」とか「ゆめのかけら」も好きです。

童謡ももちろん上手なのですが、演歌調などの歌謡曲的なものは、ちょっとネチョっとした声質(私が勝手に思ってます)がとってもマッチしている気がします。

そういえば「やるき・・」は、ワンワンのステージでおとうさんといっしょのせいやくんと歌ってましたねぇー、久しぶりで嬉しかったですw

「ママゴリラ」は、ついこの前たくみおねえさんバージョンを聴きましたが、しょうこおねえさんほど振り切れていないというか、逆にしょうこおねえさんが振り切れすぎというか・・・(笑)

とにかく歌の世界に入りこんで歌ってくれますので、聴き応えがあります。

歌となったら人格が変わる?切り替えが素晴らしい

話している時の声のトーンとかテンポとか、のんびりしているのですが、歌となったら一気にしっかり歌い上げます。

いきなりスイッチが入る感じ。歌だけ聴いていると、ほんわか~な感じとか全くしません。

声がはっきりしていて、声量もかなりあるんだろうなぁーっと思わせます。

上にも書きましたが、うたのおねえさん在任当初はしっかりした感じの雰囲気だったので、そういったキャラを任されていたようです。 ですが、徐々に天然キャラが弾けてしまって?ゆうぞうおにいさんとその立ち位置を交代せざるを得なかったというか自然とそうなった・・みたいなw

実際には、しっかりしているとは思いますが、ゆうぞうおにいさんがリーダー気質な感じなので、それに合わせたんでしょうねぇ。

そういうところもしっかりしていると感じさせる要因なんでしょうか?

まぁ無理矢理まとめると、しょうこおねえさんの芯はつよいけど、普段はふんわりな外見で覆われてしまい、歌になるときにそのベールを脱ぐ、という図式ですねー。完全に私のイメージですけど。

それが嫌いとかは全くありません、むしろ好きです。(八方美人です、ミーハーです、ハイ)

とにかく芸達者ぶりに脱帽・はいだしょうこおねえさん

タカラジェンヌだったという過去があるからではないですが、基礎がしっかりしているため、芸の幅が広いです。(偉そうに上からで申し訳ありません;)

私の好きなDVDのひとつ「星空のメリーゴーラウンド」で舞台袖にはけるときのタカラジェンヌを思わせる足取りを観ては、 あぁやっぱバレエを習っていたんだなぁーっと勝手にニヤついています。(きもっw

でもやっぱり、舞台上やクリップで観るしょうこおねえさんの演技(特にコメディエンヌぶり)はとっても素晴らしいと思います。

あ、「おかあさんといっしょ」関連でしか観ていないので、今活躍なさっている舞台とかを観ての感想ではないです。あしからず。

ではではー。

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