息子がおかあさんといっしょマニアすぎて、実害が出ているという話

2015-07-31

先日、うちの息子のおかあさんといっしょマニア話を書きました。

⇒「息子が「おかあさんといっしょ」マニアのような気がするんですが・・・

その後も、息子は順調に精進しており、己のマニアック道を突き進んでおります。

先日、歴代のうたのおにいさん・おねえさんが集う40周年のコンサートCDを聴いてたら、 イントロで何の曲か当てるし、歌っているおねえさんの声を聞き分けたりしていました。

このコンサート1999年にひらかれ、今映像は入手困難です。VHSしかないの。

息子は映像を見たことないのに、CDだけでも充分楽しんで、一人イントロクイズやら一人聞き分けクイズやら。

おねえさんの声っておにいさんと比べると、ちょっと聞き分けにくいんですけど、さっと答えるんでよね、母はそれが正解かどうかも分からないんですけどねー。

まぁそんなマニアックぶりは、いつでもどこでも唐突に発揮されるので、実生活に支障が出てきてちょっと困ったことになっておりますよ、と。

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道端ファミリーコンサート開催。それは突然にやってくる

たとえば、雨上がりの道を歩いていると「あーめーがあがぁったよー、おひーさーまがでてきたよー」と、突然大声で歌いだします。 そしてそのままコンサートごっこに突入です。(歌は「虹のむこうに」)

ある時は、体操のおにいさんになり切り「みんなー、体操はじめるよー!用意はいいかな?・・・シャキーン、パワワップっ!」と。(「ぱわわぷたいそう」はひとつ前の体操)

もちろんすべて振付・顔マネつき。

道行く人たちの注目を集め、微笑ましく見てくれるオジサマ・オバサマ方は良いのですが、たいていは私と息子を交互に眺め「ちょっとねぇ・・・」的な目です。

母はその視線の痛さに耐え切れません。

コンサートごっこは、私も強制参加。私がたくみおねえさん!?

そんな母に、息子はもっと強力な羞恥プレイを重ねてきます。

三谷たくみおねえさんの役でコンサートに強制参加です。ホント、やめて。

息子:「みんなー、こんにちはー。うたのおにいさん、横山だいすけです。今日はこんなにたくさんのお友達に会えて嬉しいよー。(シャッと私に向かって手をかざす)」

私:「みんなー、こんにちはー。うたのおねえさん、三谷たくみでーす。今日はいろんな歌をうたうから、知っている歌があったら一緒にうたってねぇー。(手を振り振り)」

右が三谷たくみおねえさん↓こんな感じでやってます。

NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト ぼくらのうた

40の母、やけくそです。

・・・痛い、視線が痛いよ。だれか助けて。

単身赴任の父が困惑。Facetimeでの会話がマニアックすぎて理解不能

夫は単身赴任中ですので、朝食のときの10分程度が唯一の家族コミュニケーション時間です。

父として子どもたちの様子を把握する貴重な時間に、息子は当たり前のように、前日仕入れたネタを嬉々として喋っています。しかもなぜかクイズ形式。

「さて、問題です。チャッチャララン♪(←クイズ時の効果音)『ちょーちっちゃい話』は、どこであきひろおにいさんが歌うでしょうか?」

・・・お父さん無言。

コミュニケーションがはかれません。

妹が英才教育を受け、順調におかあさんといっしょマニア道を歩む

えぇ、毎日精進のために、観たり聴いたりしていますよ、息子がね。

でもうちには娘もいるんです。一緒に聴きますよ、そりゃ。

結果、どうなるか。

2才にして、立派におかあさんといっしょマニア。

先日「あ・い・うー」の体操(1996-2005)をひとりでやってたし、ぐ~チョコランタン(2000-2009)のテーマ曲も歌ってたしね。

逆に英才教育ってこうやるんだー、の典型?いや、違う。

結論

今では、おかあさんといっしょでわからないところがあると、ネットで調べる前に一番に息子に聞いています。

でもまぁこんな感じで、親子のコミュニケーションは取れています。ヨ。

ではではー。

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