時間貧困からの脱出(その1)-やっぱり王道・朝活へのシフト

とにかく時間がない!子どもとの時間も充実させたい!と、私が試行錯誤してきた時間の使い方を、「時間貧困からの脱出」というシリーズとしてまとめていきます。

ここに書くことは、どこでも言われていることばかりですが、自分の生活に落とし込んでいった過程を紹介します。

やっぱり朝活がいい!

いろんな本や雑誌、サイトで推奨されている「朝活」。これって本当に効果があります。

私の場合、先ずは自分の時間を確保できるということが一番かなっと。

主婦の朝活といえば、家族のために朝食の準備・洗濯・掃除など(=家事)が考えられると思いますが、ほとんどの場合、それだけで朝活時間が終わってしまいます。

そんなのイヤっ! 私はそう思いました。

せっかく早起きしているのだから、もっと”自分時間”に使いたい。

家事は最低限。ずぼらパワー全開ですw

私は朝4時~4時半に起床します。その後、猫のごはんを用意して、すぐにパソコンに向かいます。

その時々で興味のある事柄について、ネットで調べたりしています。今後はブログの時間にあてるかもしれません。

5時~5時半にいったん休憩がてら、朝ごはんの準備に取りかかりますが、またすぐに自分時間の続きです。たまに息子が”お母さん、一緒に寝てー”と起きてくるので、一緒に7時まで寝ちゃったりすることも。

多ければ、4時から7時までの3時間取れます。

あまりこれっ!と決めていないのですが、元来ダラダラするのが好きなので、そんな感じで本当に自分のために使っています。

どのような経緯で朝活にシフトしたのか

最初は普通に夜型でした。

夜の9時くらいから、子どもたちを寝かせるのですが、これがまたまったく寝てくれない!うちの子どもたちは、体力があり余っているのか、保育園のお昼寝が充実しすぎてるのか、21時くらいでは眠たそうなそぶりすら見せません。

本当は21時くらいには寝てほしいのに、下手すると23時(!)近くになることも多々ありました。(本当はいけません。成長ホルモンも出やしません。。。)

そんな状態なので、21時に寝てほしい母と、まだまだ元気な子どもたちとの心理合戦の末、「早く寝なさーい!!(怒)」と、怒鳴りつけることもあり。。。もちろん逆効果です。

本当に、まったく寝てくれなくてイライラしっぱなしでした。

やっと寝ても、もう既に23時。それから家事などしていたら、自分の時間なんてまったく取れず、余計にイライライライラ。。。

夫が単身赴任する前は、夫の晩ごはんの時に、一緒に飲みながら一日の出来事などを報告していましたので、そのまま単身赴任してからも、Facetime(Apple社のビデオ電話)で会話していました。

そのFacetimeでも、「全然寝てくれない」と愚痴をさんざんこぼした後、「じゃ、おやすみ。」となるわけです。夫も疲れて帰ってきているのに、愚痴を聞かされるなんてイヤでしょうし、子どもたちにしてみても、怒鳴りつけられながら眠りに入るなんて、イヤですよね。

その悪循環を断ち切ろうと、とりあえず”朝活”なるものを始めてみました。

そもそも”朝活”といわれる前から、会社の先輩ママさんたちの起床時間が4時くらいとは聞いてました。DINKS時代の私はお手本のような夜型人間だったので、”へぇー、子どものいる主婦はタイヘーン”くらいにしか、思ってなかったのですが、よくよく聞いてみると、朝は洗濯物をたたみながら、好きなDVDや録画したテレビドラマなどを観てたりして、朝早く起きることで自分の時間を確保していたのです。

とりあえず早起き、からスタート

早起きするためには、早く寝ないといけません。これ当たり前。

なので、子どもたちと一緒に寝床に就きました。夜の9時くらいから、お布団に入って、”今日の楽しかったこと報告会”などをして(毎日するのが理想なのですが、まだ毎日はできていません。。。)、一緒に寝ちゃいます。

というか、たぶん私が一番先に寝に入ります(笑)

前述の通り、 子どもたちは体力があり余っているので、たぶん22時くらいまでは普通に起きているのでしょう。(・・・たぶんね。)でももうそんなん関係ありません!とにかく寝る!私は明日4時に起きるんだからーっと。

一番のメリットは、やっぱり自分時間の確保なのですが、それ以外でも、子どもたちへのイライラがひとつ軽減されたことが大きいです。

まぁ、デメリットと言えば、夫婦の会話が極端に減ったことですかねー。(ま、これはまた別の機会に。)


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