時間貧困からの脱出(その2)-お風呂は帰宅後すぐ!

とにかく時間がない!子どもとの時間も充実させたい!と、私が試行錯誤してきた時間の使い方を、「時間貧困からの脱出」というシリーズとしてまとめていきます。

ここに書くことは、どこでも言われていることばかりですが、自分の生活に落とし込んでいった過程を紹介します。

お風呂のタイマーをセットして帰宅後すぐに入浴!

それまでは帰宅後、ごはんの準備をして、夕食。

子どもたちの「いただきます」を見届けた後、お風呂掃除をしてお湯をはり始め、それから私も一緒に食卓につき、ご飯。

子どもたちの食事をせかしながら、やっとのことで食べ終えると、私自身の気持ちを奮い立たせ、頑張って入浴していました。

私は本当にずぼらの面倒くさがりなので、”お風呂に入る”ということがとっても苦手。入ってしまえばいいのですが、入るまでの動機づけに苦労してきました。”入る”ことはいいけど、”入ろう”という気になかなかなれないのです。

お風呂好きな人には信じられないのかもしれませんが、なんならそんなに毎日入らなくても良いんじゃない?などと思ってしまいます(*´ェ`;)

でも、社会人として、人の親として、最低限の清潔感は保っておきたいので、仕方なくお風呂に入っている感じです。

仮に子どもがいなくて、人に会わない仕事などしていようもんなら、たぶん自分の限界が来るまでお風呂に入らず、”連続お風呂に入らない日数”をバンバン更新しているかもしれません。(あー恐ろし。)

話を元に戻すと、子どもたちとのお風呂は楽しいけれど、下手すると、「もう今日はお風呂入らなくてもいいよね?」などと、提案してしまいそうな自分をまず追い払い、お風呂に入っていました。

帰宅は19時ごろで、食べ始めるのが、19時半。

お風呂はどんなに頑張っても、20時過ぎでした。(20時半ごろがパターンだった。)

お風呂からあがって、子どもたちの着替えを手伝いながら、ホッと一息もしないうちに、もう21時。「さぁー寝るよー」の時間でした。

でも、「■予約、予約、予約!@家事のモチベーションをあげる工夫。■」という記事を読んで、目からウロコ。家電の予約ボタンでいろんな家事を予約して、効率よく家事をこなされている記事の中に、お風呂の予約ボタンの話が!

”え?そんなこと出来るの?”と、給湯器のボタンをガン見。でも「予約」ボタンは見つからず、”うちにはそんなハイテクな機能はないのかー”っと落胆して、その話を同僚にしたところ、”ウチにもあるよ”とのこと。

その同僚とは、同じ時期にマンションを購入しているので、マンションの仕様などがほぼ一緒。(話は飛びますが、マンションはトレンドがあると思っています。竣工時期とグレードが似てるならキッチンの設備仕様とか床の色、オプションなど、デベロッパーは違っても、似ていることがほとんどだと勝手に思っています。)

やっぱりウチにもあるんじゃない?と、給湯器の取扱説明書を引っ張り出して見てみると。。。あったよ!あった!予約できるじゃん!すごーい、ハイテクーっと感動し、早速次の日からお風呂のタイマーを19時前にセットしてみました。

お風呂の予約タイマーを使ってみたら・・・

子どもたちにも、「今日から、帰ったらすぐに、お風呂に入るからねー」と宣言し、19時の帰宅後すぐにお風呂に入ってみました。

いいんです、これが。

帰宅後のスケジュールが以下のように変わりました。

19:00 帰宅後、お風呂。
19:30 お風呂からあがって、着替え。子どもたちがダラダラと着替えている間に、夕食の準備。
20:00 夕食。
20:30 ごちそうさま。 子どもたちと遊ぶ時間。
21:00 寝る準備。。。就寝。

と、うまくいけばこのように流れます。

今は子どもたちと遊ぶ時間が毎日取れなかったり、遊びすぎて寝る準備が遅くなったりしていますが、これから定着させていきたいと思っています。

お風呂の予約タイマーのメリット・デメリット?

メリットとしては、

  1. 子どもたちと遊ぶ(向き合う)時間を確保できた。
  2. 子どもたちの食事をせかさなくてもよくなった 。
  3. おなかが空いているのか、子どもたちの食べるスピードも早くなった(気がする。)
  4. もう既にお風呂が沸いているので、早く入らないともったいない!という気持ちから、お風呂に入るまでの心理的ハードルが低くなった。

という感じでしょうか。

1は、前々から取り入れたいと思っていたのですが、今までドタバタでまったく出来ておらず、このスケジュールにしてからは、無理やりじゃなくても確保できるのが素晴らしいのです。

また2と3に関しては、副次的な効果だったのですが、 精神衛生上とっても良かったことです。

4は、もうこれが目的だったので、良かったの一言に尽きます。

デメリット。。。あえて言うなら、お風呂掃除を朝しなくてはいけないことでしょうか。(それは別問題?)


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