「時間貧困」という言葉にハッとした。

先日、ネットをウロウロしてたら、見つけた言葉「時間貧困

元々、社会学者の水無田気流さんが言われていて、「時間貧困」は、「シングルマザーが陥りやすい」と指摘したそうです。

”時間がないことで子育てがすさんでしまう”というその記事には、幾人かの例が載っていて、シングルマザーに限らず、ワーキングマザーも時間が圧倒的に足りないので、子育ての質が低下しているという内容でした。

私も経験があって、子どもに対して申し訳ない態度で接することがあり、そうか、私、時間貧困だったんだーっと改めてその言葉に見入ってしまいました。

「時間貧困」-私の場合

私は、自己紹介にも書きましたが、2人の子どもがいて、夫は単身赴任中です。

夫は仕事の都合上、現在のところ2か月に1回くらいの割合でしか帰ってこれません。まぁシングルマザーみたいなもんです。(´・ω・`)

元々、夫は仕事で帰宅が遅く、平日の育児負担は私一人でしたが、その分家事などは主体的に行ってくれていました。料理や洗濯ものたたみ、ゴミ捨てなどなど。

ところが夫の単身赴任で状況が一変!

今まで夫がしてくれていた家事を一気に引き受けなくてはいけない状況に陥りました。

そりゃもう大変。

加えて、私は育休明けのまだ社会復帰へのリハビリ期間中でした。

時短勤務といっても、9:30~17:30の7時間。(出社・退社ともに30分の短縮でとってます。)

当時1歳になりたての娘の世話。3歳半ばの甘えん坊。ついでに猫も甘えん坊。(一番かも!)

”一人でなんでもやらなければー”っという気負いもあったのでしょう。

当時は本当に時間がなく、がむしゃらに走っている感じでした。(当時といってもまだ1年前の話ですが。。。)

”自分時間”なんていう素敵ワードとは程遠いところにいました。

子どもたちの相手をしてあげたいけど、その時間がない。自分に余裕がないので、子どもたちに必要以上に厳しく言ってしまう。子育てと家事に追われ、自分の時間が取れず、イライラする。

とまぁこんな感じです。。。

上記に加え、根がずぼらなので、どうにかして楽したい、という強い欲求のおかげで、「時間貧困」からの脱出のために、本やネットの情報を参考に、今もまだ試行錯誤の真っ只中にいます。

状況は少しずつ改善されていっているように思います。

今後、それを記事にして、物理的な時間の使い方、時間に対する考え方など、アップしていくつもりです。

単身赴任は、期間が決まっている訳でもなく、いつ戻ってこれるか分かりません。

でも私の”かーちゃんレベルアップ”の修行期間だと思って頑張ります。


PAGE TOP