家事の時短・効率化、究極の家事時短は?

家事時短

私がこのブログを書き始めて、一番先に記事にしたのが時間との向き合い方でした。

時間貧困からの脱出というシリーズで家事の時短や効率化をどのようにするかを考えてきました。

私と同じような働くママさんたちと共有したいという思いもありましたし、いかに効率よく家事をして時間を捻出できるかと、いろいろ試行錯誤をしてきました。まぁ、でも結局は当たり前ですけど、家事の時短ってなにもしないことが一番時短になるんですよねー、あははー( ̄∇ ̄*)

究極の時短は家事を「自分で」しないこと

どうしてそう思ったのかって?

まぁ、私は元々ずぼらなので、自分の中の制約が外れちゃうと本当になにもしなくなります。自慢じゃないですけどね。

最低限、食事は作らないといけないですけどね、掃除とか片付けとかは「ま、いっか」となるワケですよ。(良くない)チャッチャッと片付かないレベルまできたら、もうピーっと頭の中でなんかの終了を告げる笛が鳴ります。片付けだ、掃除だ、という思考が完全に停止してしまいます。

でもですねー、これ意外に良かったりします。

  • まず、片付け・掃除にかける時間が大幅に削減できます
  • つぎに、片付けるとか掃除とかいうカテゴリの家事が頭から完全になくなると、「あー、しなきゃー」っという焦りが消えて心が軽い
  • 最後に、片付けに関して、子どもたちを叱らなくなる

もうこの3点に尽きます。

子どもが自分で散らかしたおもちゃを踏んで滑っても、「ほら(みなさい)、自分で片付けんけんよー。」と他人事のように言える。(ケガには注意)散らかっとうねぇーって、完全に外野席から思える。

自分が家事の担い手と思わなければ。

ちょっと脱線しますけど、家事に主体的ではない世のお父さんたちも、こんな認識なのかもしれません。自分がやらなくちゃっていう概念がないんですもの、当然、他人事ですよねぇ。

話を戻すと、これ、心の余裕とかとも関係するかもしれませんよ?ただでさえ、子どもたちの理解不能な要求に振り回されているんです。片づけしないくらい良いんじゃない?みたいな。(ずぼら心の罪悪感を見事にすり替えw)

だからすぐさま家事代行をしましょーとか言ってみたいですけどねー(笑)毎週掃除に来てもらえれば、この部分は完全に任せてすごく楽になりそうですが。うーん、お金が続くかが問題ですね。

家事代行のシュミレーションをしてみるか?

今はシルバーセンターとか、家事代行でも格安のサービスがあるみたいです。

福岡でも1時間1,800~2,500円くらいで見つかりました。

1時間2,500円として2時間5,000円。週1回で月額2万かぁ。

ちょっと前に話題になった家事代行月額2万問題に見事に合致しましたねぇ。(なんかそういった話題で盛り上がってませんでしたかね?)

1,800円だと1万5千円を切ります。思ったより安い?

やばい、ちょっと乗り気になってきたw

家事代行を頼まない一般的な理由としては、他人を家に入れることの不安感や、汚い家を見られることの羞恥心などがあるそうです。

我が家は、エアコンクリーニングや換気扇掃除などはプロに任せていますので、他人を家に入れることへの不安感はあまりありません。

あとは羞恥心。この汚い家をどう思うかなぁ(笑)

でもそれさえ払拭できれば、家事代行って最強の主婦の味方ですねぇ。

おまけ/放置した結果は火を見るより明らかですが・・・

何もしなかったらどうなるか?上に書いたずぼら心から、ちょっと放置したんですよ。そうなると、家の中メチャクチャ。なんか床もベタつく感じがする。うん、ヤバい。

さすがに4才の長男は、単身赴任中の夫に電話(Facetime)して、「お父さん、もう部屋がいっぱい散らかっとうけん、帰ってきてー。」って、帰省依頼を申し出ておりました。

(゚∇゚ ;)バレたw

家事代行に電話しよっかなー。(完全に乗り気)

ではではー。


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