とにかく時間がない!-なんのために家事効率化を目指すのか

時間貧困からの脱出」 というシリーズで書き始めて、書きながら思ったことをメモ。

つねに時間が足りない!と思って生活していると精神的に疲弊する。

時間と気持ちにゆとりがないと、負のスパイラルにすぐに陥ります。

  時間がない、早くして欲しい。(イライラ勃発)

   ↓ 

  子どもたちのちょっとした態度が気になる。(イライラ増殖)

   ↓ 

  必要以上に厳しく接してしまい、子どもたちを萎縮させてしまう。(イライラ爆発)

   ↓ 

  何をしていいかわからなくなった子どもが”ボーっ”としているのが、また気に入らない。(イライラ再燃)

   ↓ 

  もう時間がなーい!(1に戻る)

はーーーーーっってなります。あ゛ーーーーーっってなります。ハイ、ダメ母です(泣)

「早くしなさい」「何回言えばわかるの?」「もう知らないからね」などと、ほぼすべての子育て本でNGとなっている言葉が次から次に出てきます。

理想は分かります。言っちゃいけない言葉ということも理解している(つもり)です。

でも出ちゃうんです、ガミガミ言っちゃうんです。

子育てのあり方・理想なんて考える余裕はありません。そんなものは、日々の生活の中ですっかり飛んでいってしまい、目の前の子どもたちのお尻をたたきながら(これは比喩です。実際には叩いていませんヨ。)やっとこさ一日を終えるという感じでした。

特に1歳半くらいから、自我の芽生えで”イヤイヤ期”があり(ただいま真っ只中!)、それは嬉しいことなんだけど、自分に余裕がないと待ってあげることができません。

これは本当にいけません。

そもそも”早くして欲しい”のは、私(母)の都合であって、子どもたちには関係ありません。

褒められたことではありませんが、私はダラダラするのが好きです。根っからのすぼらーです。そのダラダラする時間が欲しいだけなのです。(え?それだけ?)(まぁ、もちろん会社に遅刻できないとかありますけどね。)

それならば・・・と、ここでは時短・効率化について考えながら実践していることをまとめてきました。

これらは、いろんなところで言われている二番煎じなことばかりですが、私が実践できることを自分たちの生活の中に取り入れていることばかりです。そしてそれを文字としてアウトプットしていきました。記事を書いていくなかで、今までぼんやりと思っていた「どうして時短・効率化をしているのだろう?」という疑問と、その答えが明確になってきました。 

私にとって大切な時間とは・・・

  • 子どもたちと触れ合う時間
  • 自分の興味を充たす時間

なのです。

子育て中の母は、自分の時間というものを犠牲にしなくてはいけない、とは思いません。

それを確保することで、子どもたちにも優しく接することが出来るのだと思います。

私は欲張りなのかもしれませんが、やがて将来子どもたちが大きくなって巣立っていく以上、自分の趣味や仕事といった自分の時間を確保していくことは、大切なことだと思うのです。

自分で子どもを欲し、産むと決めた以上、お母さん業は放棄できません。子育ては醍醐味ではありますが、趣味ではありません。

もちろん、子どもたちにはのびのび育って欲しいし、必要なケアはしていきたいと思っています。また子どもたちには笑顔で接していきたいのです。

そのために、出来そうな時短・効率化はどんどんしていこうというスタンスです。


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