理想の間取り・素敵なキッチンは主婦の憧れ

理想の間取りキッチン編

「キッチン、それはワンダーランド~♪」という、おかあさんといっしょ・2006年秋のコンサートの歌が頭に流れまくっています。「キッチンオーケストラ」ではありません。(何の話だ)

さてさて、今日は理想のキッチン。主婦の聖域とでもいいましょうか、ココだけはこだわりがあるのよーーーっという方も多いと思います。

私は、いつものごとく勝手に語らせていただきますので、自分と一緒(′∀`)とか違うわねぇー(*・ε・*)という視点でお楽しみいただければ幸いです。

キッチンはコックピットが理想です!

コックピット = 操縦席 です。

キッチンは広けりゃ良いってもんじゃありません。

狭くても手が届く範囲ですべての作業が完結する。まさに飛行機のコックピットみたいに一歩も動かずに、すべての指令が出せる場所が理想なのです。歩くことまで、もはや面倒というズボラぶり(^^)

動かないで良いということは、料理の時間も短縮できるし、手際よく準備や片付け等も行えます。

そのためにはデザインよりも機能的で、かつ掃除しやすいキッチンが一番です。

掃除しやすいとは?例えば・・・。

最初の画像みたいにタイル壁だと、目地に油がつくだけでイヤになります。(どこまでズボラ?)なので、つるっとした壁が良いです。 その他の扉や床などもなるべくデコボコがない方が良いです。

アイランドキッチン・オープンキッチンではなく、クローズ型キッチンが良い!

これは、反対派が多いかと(笑)

実際にアンケートでも、クローズ押しは少数派でした。

アイランドキッチンは広さが必要ですし、何しろいつもきれいにしておかなくてはいけません!ここ大事。

食事が終わって、ボーっとしていたい時に、目に入ってくるんですよ?汚れ物が。

はぁーーー、いただけません。ビジュアルストレス、溜まりまくりですw

私はこもって作業したい、というのもありますが、アイランドキッチンやオープンキッチンの手元の見える感じがアウトです。

他にも人気のあるキッチンの種類としては、対面キッチンがありますねぇ。人気なのはよく分かります。子どもが小さいうちはその方が良い、というのはとっても同感です。

ですが、対面キッチンのオープンすぎるのは、やっぱりアウトです。半クローズくらいなら良いかな?我ながらワガママですねー。

パントリー、憧れますか?一度経験するともう手放せませんヨ

もうホント危険です。一度持ったら、二度と手放せない良さがあります。

パントリー、食品庫、いわゆるキッチンにある収納です。

収納するのは、食品のストックだけではありません。

上にも書いたけど、日常的に必要なものは、ほとんど動かないで作業するために、その他の年に数回使うものなどは、パントリーに収納します。

うちは、ウォーターサーバを使用しているので、その水のストックも置いています。

実は、マンション購入時は、このパントリー自体そんなに期待していなかったのですよ。

「へぇあるねぇ」くらいのレベルでした。他の収納が比較的少ないので、パントリーだけこんなに有るより、他の収納場所を増やしたい・・・と思っていました。

そんな当時の自分に喝を入れたい(笑)

いります、パントリー。必須です、もう私には。

ちなみに我が家にはリビング収納がないので、それも少し兼ねています。

キッチンに窓。これは私は外せないんです

こもって作業するのは大好きです。

でも、お皿を洗っているちょっとした瞬間に顔上げて外を見れたら、これほど良い気分転換はありません。

毎日ほぼ同じ景色ですけどね、でも良いんです。

換気の面からも、キッチンに窓があると良いですねぇ。

玄関からキッチンへ・ウォークスルー型の収納が欲しい

理想を語る場ですからね、ドンドン行きますよ。

玄関編でもちょっと触れましたけど、玄関からキッチンへのウォークスルー収納、良いですよねぇー

例えば、こんなん。↓

ウォークスルー収納 吉住工務店さまHPからお借りしています。

シューズクロークとパントリーのすみ分けがちゃんと出来ていて、とっても憧れの収納ですー。

買い物したものを、すぐに置ける(収納できる)環境って良いですよ。

こっちは重い物を持ってるのに、子どもたちが足元でチョロチョロしてますからね、あ゛ー、どいてどいてぇーっなんて言わなくて良いんですよ? 子どもたちは正規のルートでリビングに入ってもらって、私は華麗にウォークスルー(^^)あー、憧れる~。

・・・あ、失礼しました。また妄想が広がりましてん。

今日はこの辺で。

ではではー。


PAGE TOP