保存版CDやDVDの整理にはコクヨのメディアパス【MEDIA PASS】

CD整理にメディアパス

いまやデジタルの時代なので、全部ハードディスクに保存できれば良い!という風潮になっているような気がしますが、私はお気に入りのものに限ってはやっぱりメディアがある方が安心します。

えぇ、世の断捨離やらミニマリストやらのブームに逆らって生きております(笑)

※この記事は画像多めです。

膨大なCD・DVDの整理をどうするか?~検討編~

そうは言っても、場所は取るし整理は大変だし、なんとかコンパクトに収納できないかしら?と、彷徨いました。

収納するにあたって求めるものは?

これはCD整理に限らず、どんな収納整理法にも言えると思いますが、どのような機能を欲しているかをまず重要視し、 あとはトータルコスト面などを考慮して判断すると良いと思います。

私は「CD本体・バックインレイ(背表紙)・ブックレット(歌詞カード)」を全て一緒に収納したかったので、よく100均にも売ってあるようなCDだけ収納できるタイプはイヤだったんですねー。(ワガママ)

3点セットで収納できて、幅を取らないやつ。かつ、すぐに探せる。

これを条件に探しました。

比較・検討

候補に挙がったのは下の3つです。(いづれも販売社の商品ページにリンクを貼っています。)

コクヨ以外は、実際に取り寄せて試しました。下2つは、嬉しいことにお試しサンプルが用意されています。

取り寄せたもの↓これに不織布などもついています。(なんかキディの方が曲がってる・・・;)

cd-softcase01

どちらも形は似ていて、バックインレイも入り、不織布でCD本体もキズつけません。

ためしにフラッシュ・ディスク・ランチに入れてみた図です。

cd-softcase02

コンパクトに収まります。1/2~1/3のスペースしかとりません。いいかも。

この2つの比較で言ったら、私はフラッシュ・ディスク・ランチが良かったです。ちょっとしっかり目です。

ただ、コクヨの「MEDIA PASS」と決定的に違ったのが、「MEDIA PASS」にはファイルタイプがあるということだったんですねぇ。もちろん、ファイルタイプじゃないやつもありますよ。

ファイルタイプでなかった場合、1枚1枚バラバラになることは目に見えているので、我が家はファイルタイプが最適解でした。

ファイルタイプにこだわらないのであれば、お好みで選んで良いと思います。メディアパスも大量パックは安いです。

フラッシュ・ディスク・ランチはふたをそのまま閉めないでインデックスを貼り、引き出しなどに収納しても良いかもですね。 あ、でも横倒しで収納すればインデックス貼る手間も省けるし、それだったらキディトレインでも問題ないですねぇ。(独り言ですw)

結局コクヨの分は、とりあえず注文し様子をみて、決めたら残り必要分を注文しました。

今、探したらエレコムなども取り扱いがあるみたいですね。ご参考に。

参考記事:エレコム「メディアケース:CCD-DPCシリーズ

早速、CD整理に取りかかる~実践編~

決めたら早いです。イキオイが大切です。

実際にCDもろもろ収納してみよう

文字で書くより見てもらった方が早いので、早速どうぞ。

CD本体・バックインレイ・ブックレットを収納します。

cd-softcase03

バックインレイは不織布の後ろに、ブックレットは表紙が表向きになるように入れます。

cd-softcase04

表。

cd-softcase05

裏はこんな感じ。

cd-softcase06

私なりの工夫

ブックレットの中の曲目一覧をコピーしておいて、ブックレットの後ろ側に入れておくと、曲目が一目で分かります。

cd-softcase07

ファイルの背表紙は子どもにも分かりやすく

これは、ネットにある画像を加工というレベルでもないですが、寄せ集めて子どもにも分かるようにWORDで作っています。

cd-softcase08

これにおかあさんといっしょのおにいさん・おねえさん基準で時系列に並べてファイリングしています。

ファイリングされているものを見ると、すぐにCDタイトルが見え、目的のCDを選ぶことができますね。

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バックインレイ(背表紙)のタイトル部分が一番右横に位置するように設計されているので、こうやってタイトルが並び、すぐに目的のCDを見つけることができます。

レンタルCDを楽しみたい場合の簡単歌詞カード作成

購入するだけでなく、CDをレンタルしたら、これもMEDIA PASS(メディアパス)に収納しています。

何枚か借りた場合、ブックレット(歌詞カード)をコピー機に見開きで3冊並べ、B4で出力します。(B4までは料金は一緒のはず)

表紙はカラーコピーを2枚とります。バックインレイや歌詞カードの中もカラーコピーが必要なら、それに応じて取ってくださいね。

真ん中で折って製本!はとても面倒なので、それぞれに切り離したら、左側をホッチキスで3箇所程度とめて、上からマスキングテープを保護のために貼っておきます。

cd-softcase10

案外、子どもたちもこれで充分楽しんでおります。

簡単でしょ?ポイントは、左側に綴じるための余白を少し残しておくことです。

あとは、上と同じようにファイリングします。この場合は当然ながら一緒に歌詞カードは収納できませんので。

ベスト盤などはCDを購入していますが、コンサートCDはほぼレンタルで済ますので、この方法で整理しています。

ついでにDVD収納整理も・・・

この「MEDIA PASS」は、DVDのサイズも販売しています。ファイルは10枚程度しか入りません(≡ω≡.)

cd-softcase11

購入したDVDやブルーレイもこの方法で収納していますが、DVDの場合表紙を指示通りに使ってしまうと、下の写真のようにブックレットが小さい場合、非常に格好悪いです。(´Д⊂)

cd-softcase11

この対策として、私は表紙をカラーコピーして切り取って入れています。おかあさんといっしょのDVDの場合は裏が曲目一覧となり、大変見やすいですよ。

ファイルの背表紙はDVDの表紙画像を並べているだけですが、これが視認性がとっても良くて、我ながら天才じゃね?と思っております(スミマセン;)

cd-softcase12

うん、まぁ見た目はちょっとゴチャついていますが、戸棚の中にあるので良しとしています。

まとめ/CDやDVDの整理はこまめにやりましょう

そうです、こまめにやらないとすぐに溜まってしまいます。現にDVDの『カオカオカ~オ』は未だファイリングできていませんw

あと、これ一通り揃えるのにお金はかかりますよね・・・

大量のCDの整理をこの方法でするとなると、初期投資が結構かかりますので、この点からもこまめに買っていった方がいいかもしれません。

ということで、我が家のCD・DVD整理法でしたー。

ではではー。


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