5才。親バカ日記です。

5才になりました。息子が。

先週は、息子の誕生日があったり(お酒を飲んだり)、夫が帰省したり(晩酌に付き合ったり)、帰省したついでに年末調整だの保険だの年賀状だのと書類仕事をこなしたり(お酒を片手に)、ついでに私の誕生日もあったり(お酒飲み放題!)、とで、ドタバタとしておりました。

そうそう、息子氏、5才です。

初めて子どもを産んだのが5年前になりました。私も母親5年生。

ちょっと前にも息子の記事を書いたような気がしますが、成長記録として、ここはかわいい語録をまとめておこうと思います。

5才のあたまの中

今、彼の興味の大半を占めているのは、『妖怪ウォッチ』です。

あとはやっぱり『おかあさんといっしょ』も大好きです。

もう妖怪ウォッチのことについては、母である私には呪文のように聞こえるので、まったく内容がわかりません。

「お母さんは、いっつも『わすれん帽』に憑りつかれとうっちゃんねぇー。」

「あ、お母さんが『寝ブタ』に憑りつかれとう!」

「お母さんは『ドンヨリーヌ』やけんねぇ。」

ね?呪文でしょ?(聞こえません。)

母への抗い・お片付けはしたくないんだもん

遊んだあとは、お片付け。「さぁ、お片付けの時間よー。」と声をかけたときに言われた言葉、2連発。

1:「こんなにいっぱい散らかってるけん、僕疲れるー。」

誰がこんなにいっぱい散らかしとるんじゃー。

 

2:「片づけるのが面倒くさい。だからこのままでいさせて♡」

・・・。

ヤツは、手を替え品を替え、抗ってきやがります。

お母さんは心配性・息子はお年頃

昔、『お父さんは心配性』っていう岡田あーみんさんの漫画がありましたよねぇ。(懐かしいわぁ。)

既に婚活が始まっています

最近は、おませなクラスメイトから、翻弄されているようです。

帰宅中に「僕は○○ちゃんと、結婚することになったっちゃん。」と。なぜか理由を聞くと「結婚しよう」って言われたとのこと。「もー、チューしてくるっちゃもん。(ヤレヤレな表情で)」

~次の日~

「もう僕、大人になったら一人で住むけん。」と言うので、なぜか理由を聞くと「○○ちゃんが結婚せんって。」と、どうやらフラれたご様子。うん、そうか。しょうがないね。女心と秋の空っていうしね。

熟女ごごろはお手の物

ある朝の準備中。私は化粧をしてくることを息子に告げました。

私:「お母さん、お化粧してくるけん。」

息子:頬杖をつきながら「そのままで充分かわいいよ。(´、ゝ`)フッ」

私:「・・・(//▽//)」

 

またある日。

息子がなにやら送迎にきたお友達のママと話していました。

息子:「あ、お花のスカートやん。」

お友達のママ:「そうよー。黄色いお花だねー。」

息子:「かわいいやん、似合っとるよ。(´、ゝ`)フッ

お友達のママ:「・・・(//▽//)あ、ありがとう。」

上げて落とすテクニック

息子:「おかあさん、どうしてそんなにかわいいと?」

私:「え?ありがとう(//▽//)」

息子:「どうしてかわいいと?って聞いてると。」

私:「どこがかわいいと思ったと?」

息子:「おなか」

私:「ん?おなか?」

息子:「うん、ふわふわしとうけん。」

私:「・・・あ、そうね、これは贅肉っていう・・・(´;ω;`)」

番外編:妹のハートまでも・・・

娘がある日、叫んでおりました。

「わたちのハートはどこいったー?」

お兄ちゃんが盗んだのかもしれないね( *´艸`)

元気でいてくれてありがとう。これからもスクスク育ってね

そんなこんなで、怒涛のように過ぎた5年間。

ちょっと前まで赤ちゃんだったのになぁ。いろいろ考え自分で行動している姿は頼もしいけど、ちょっと寂しい感じもします。

元々そんなに手のかからない子だったけれど、お母さんはそれがちょっと心配だったり。

溜め込ませないように、甘えを上手に拾ってあげないといけないね。(自戒です。)

今でも十分カッコいいけど、ますます心イケメンなヒーローに育ってね。(←親バカ丸出しw)

「悪者をやつけるヒーローは、力とエネルギーがつまっているんだよ。おすもうさんとか、おさむらいとか、忍者とか。」

和風なのね。了解。

【おしまい】


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