情報は耳から取得!時短ネット術で自分の時間を捻り出す

今、有益な情報はほとんどWebから得ることができます。 良い時代ですね。私は少し前まで、インターネットは、パソコンで見る(読む)ものと勝手に決め付けていました。 てろーっと、パソコンに触れる時間があるんなら、それで良いかもしれませんが、今はそんな時間はありません。自分の時間を有効活用するために、インターネットから得られる情報は、耳から聞くという結論に達しました。

読みたいものはたくさんある

会社近くに保育園があり、通勤時間=保育園への送り迎え時間です。しかも、車通勤なので、通勤中はスマホが見れません。車の中では、子どもたち向けの音楽が流れています。 Webを見る時間がない。でも見たい。 読みたいものはたくさんある。1記事1記事はたいしたボリュームではない。ちょっと空いた時間に効率よく読んでいく方法はないかしらと。 で、思いました。”オーディオブックとかそんなイメージでWebの情報を聴けないのかしら?”と。 調べるとあるんですね、いろいろと。今日はその辺を。

私がたどりついたWebの音声読み上げ方法は「PocKet音声読み上げ」!

Pocketというアプリがあります。(Android、iOS対応)これが良い仕事してくれるんですよ。

準備するもの

  • スマホ
  • Pocketというアプリ
  • イヤホン
前提条件であるPocketというアプリについて簡単に説明します。 Pocketというのは、”Read it later”という名前の通り、見たい記事を”後で読む”アプリです。 Webを徘徊していて、”後で読みたいなぁ”って時に、ポチっとボタンさえ押しておけば、その記事を保存してくれます。 もちろんPCから読んだり保存したりすることも出来ますし、スマホでもOKです。 お気に入りに登録するより手軽なイメージです。 Pocket公式サイトはこちら

Pocketで聴く方法

Pocketの音声読み上げという機能を使います。

拡張機能やブックマークレットのインストール

まずは、Pocketに保存するために、拡張機能を入れましょう。 私はブラウザはChromeなのですが、Firefox、Safari、Operaも拡張機能があるそうです。 IEは、ブックマークレットがあるので、インストールしてしまえば簡単です。 Chrome:Save to Pocket – Chrome Web Store 拡張機能を追加したら、気になる記事をとりあえずPocketに保存。 ”これあとで読もう(聴こう)”と思った記事を開いているときに、右上にあるPocketマークを押下。 Pocket1 そうすると、すぐに保存されます。(グレーだったボタンが赤くなります。) Pocket2

早速、Pocketで聴いてみよう

スマホで聴くことを前提にしています。 イヤホンを差して、Pocketアプリを起動します。 聴きたい記事の右上のメニューで、「聞く(TTS)」を選択すると、すぐに読み上げてくれます。 Pocket3 これだけです。簡単でしょ? 私はAndroidなので、Googleテキスト読み上げエンジンが最初からありますが、音声などの好みで、下記の音声データをインストールして、使用しています。 N2 TTS N2 TTS用追加音声データ の検索

スキマ時間を有効活用!

保育園から会社までの徒歩10分の時間など、数記事聴くのにちょうどいい時間です。 また更衣室で着替えている時とか。 結構スキマ時間で読む(聴く)ことができます。   読みたい記事をピックアップしておく時間は必要ですけどね・・・( ̄▽ ̄;)

おまけ

Pocketでも良いけど、いちいち保存しないで、その場その場で読みたい!という方は「ウェブ読み上げ」というアプリを入れておくと便利です。 Web閲覧中に、共有ボタンで選べば読み上げてくれます。 Webページそのものを読み上げるので、広告とか他の記事へのリンクなども、もれなく読み上げますけどねΣ(´д`;) 今、オーディオブックやKindleなどの電子書籍リーダーの読み上げ機能にはものすごく興味がありますが、まだまだ検討中です。 ではではー。
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